第4章 個人運営?それともレーベル運営? - あなたとコラボする茨城のテクノ系インディーズレーベル

第4章 個人運営?それともレーベル運営?

第4章  個人運営?それともレーベル運営?


私はミュージシャンに対して、

レーベルの運営を推奨しています。




中にはレーベルとしてではなく、

1アーティストとして、1バンド・ユニットとしてだけで、

活動していきたいと思っている方もいます。


実際に、

「レーベルじゃないとダメなんですか?」

という質問をいただくことがあります。


この質問にお答えしておくと、


どちらでも大丈夫だと思います。


わたしがレーベルをやっている理由を書いておきましょう。

@レーベルへのあこがれ
Aレーベルのほうが音楽スタイルに幅を持たせられる
Bブランドイメージとして長く使用できる
Cアーティストの募集ができる
Dいろんな人とコラボできる

こんな理由があるわけです。



ひとつのアーティスト、バンドとしての運営になると、

定期的な楽曲のリリースがむずかしいですし、

一度リスナーに音楽性が合わないと思われたら、

そこでもうそのリスナーは戻ってきてはくれません。



レーベルの場合だと、

自分の音源だけではなく、

ほかのアーティスト音源のリリースもできます。

レーベルのイメージに合っていれば誰の曲でも極端な話おっけーな訳です。


リリースするアーティストによって音楽性も変えられますし、

よりよい人材の発掘もできます。

最終的には自分はレーベルの運営だけして、

音楽制作はすべて誰かに任せてしまうことさえもできます。


長期的な運営をしていくのなら、

レーベルをやったほうが逃げ道もできるし、

幅も広がるわけです。



個人としての運営よりは、

レーベル運営のほうがはるかに楽ができると思います。



そんな理由で私はインディーズレーベルの運営をミュージシャンに推奨しています。

→ 第5章 レーベルの運用費用はどのくらいかかる?




Logomini.png 茨城の新しいインディーズレーベル
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