あなたとコラボする茨城のテクノ系インディーズレーベル

第8章 レーベルで継続収入を上げる方法とは?

第8章 レーベルで継続収入を上げる方法とは?

CD販売で収益を上げる。

楽曲の課金配信で収益を上げる。



これは音楽ビジネスを営むものにとっては、

すごく当たり前の考え方です。


いま大手と言われるレコード会社が、

軒並み音楽で収益を上げることに苦戦しています。


youtubeやニコ動などの無料視聴サイトの定着や、

それにともなうリスナーの音楽と接するスタイルの変化などが、

その背景にあることは言うまでもありません。


いくら違法配信を撲滅しようとしても、

削除するよりアップロード数の方が上回り、

いつまでも追いかけても追いつくことはないでしょう。


だったらyoutubeをなくせばいいんじゃね?ってなりますが、

巨大になりすぎたyoutubeをもう抑えることはできないでしょうし、

利権者にとっても最大の宣伝媒体であるyoutubeです。

下手するとなくなると一番困るのが利権者なのかもしれません。


テレビ局も今では、

「youtubeで何アクセスあった」とか、

「youtubeから口コミで広がった」とか、

youtubeを用いた宣伝方法を

使っているのはあなたももちろんご存知だと思います。


さてアマチュア、インディーズの世界に目を向けてみると、

いまでもCD販売・課金配信が主流なのは変わっていません。


別にそれが良いわけでも悪いわけでもありませんが、

大事なのは、

あなたにとって一番利益が上がる運営とは何か?

というもう一度考えてみることです。


楽曲の売り上げで儲かっているのなら、

それを継続して発展させていくべきでしょうし、


配信しても売り上げが上がらないのならば、

違う方法を模索していかなければならないでしょう。


もちろん趣味だけで音楽をやっているのならば、

たまに間違ってでも売り上げが上がればうれしいものです。

ただしそのような方法は継続性がまったくありません



「利益とは理由があって生まれる物質的証拠である(ココ・シャネル)」


たまたまの売り上げとは、

言ってみれば偶然にもたらせられるものです。


いい曲を作り上げたからと言って、

冒頭で話したとおり、

いまは音楽が売れない時代です。

単発的に少し売り上げが上がる程度でしょう。


そうではなく継続的に利益を上げ続けるには、

やっぱりココ・シャネルが言ったように、

それを生み出す「理由」が必要になってきます。


これからは偶然の売り上げではなく、

必然的な理由を作っていきましょう。


それには儲けるための”人の動きの流れ”、

ようするに「仕組み」作りが必要なわけですね。

第7章 CD販売なんかやめちゃえ。どうせ売れないから。

第7章 CD販売なんかやめちゃえ。どうせ売れないから。

レーベル運営での最大のリスク。

それはCD制作にあります。


・CDをプレスするリスク
  CDはプレス代も安くなりましたし自主制作もできますが、それでもまとまった数作ると十万単位のお金は掛かります。

・CDの在庫を持つリスク
  CDを作っても売れなければ制作費を回収することはできません。

・CD販売のリスク
  CDの委託販売にしても課金ダウンロードにしても、その仕組みに対する料金が発生してきます。

・CD宣伝のリスク
  相当数CDを売るには宣伝が絶対必要です。プロだって宣伝してますよね?


ちょっと考えただけでも、

CDを販売することでのリスクは

これだけ出てきます。



そんなにCDって売れると思います?
そんなにダウンロードしてくれると思います?


個人レベルで言えば、
音楽で飯が食えるほど売り上げをあげることは、
まず不可能だと思います。

これからは今までの概念は捨てて、
見込みのないCD販売はもうやめましょう。


逆に言えばCD販売さえしなければ、

レーベルを作るとこのリスクはほとんどなくなります。


たぶんあなたは曲を作ってレコーディングすることができると思います。

たぶんあなたは曲をネットにアップすることができると思います。


あとはこれをそのまま利用すればいいのです。

いままで趣味でやってきたことを利用して、

お金を儲ける仕組みを作ってあげればいいわけです。



広告収入型レーベルとはそれが可能な仕組みです。


CD販売は”どうしても手元にCDが欲しい”というコアなファンに向けての

サービスだと考えるようにしてください。

第6章 メジャーデビューよりプロを目指す

第6章 メジャーデビューよりプロを目指す

わたしのような、

40代になろうかとしているミュージシャンは、

もはやメジャーデビューなんてことは夢にも思いません。

別になりたいとも思いません。



昔あれだけあこがれていたメジャーの世界ですが、

今ではそんな水モノの世界よりも、

生活の安定性を求めています。

これは年齢から来る考え方ですね。



若いミュージシャンはがむしゃらに、

メジャーデビューに向けてやっていけばいいんです!

可能性は極端に低いですが、

絶対なれないものではありません。


うまければなれるわけでもないし、

下手だとなれないわけでもない。

こればっかりはあなた自身の運命だと思います。

流れに逆らわずにやっていけば、

おのずと結果は付いてきますので。


ただし、、、

ミュージシャンは儲からないです。
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それを理解したほうがいいです。



もしあなたが適齢期を過ぎたミュージシャンならば、

家族を持ったミュージシャンならば、

きっと家族を犠牲にしてまで夢を追いかけることは、

むずかしいと思います。


それでも夢をあきらめられないのならば、

音楽のプロを目指したらいかがですか?


私は今は副業としてインディーズレーベルを運営しています。

大きな儲けが見込めるならば脱サラしたいと考えています。

ようするに音楽での利益を求めているんです。


知名度があって貧乏よりも、

無名でも儲かってるほうがいいです。


極端に言えば、

私が配信する音楽が、

一般的にあなたよりレベル的に劣っていてもいいと思っています。

もう上手い下手を他の人と競うつもりもありません。

結果的にレーベルに利益がでればいいんです。



どんなにあなたがすごい曲を作っても、

そこから利益を生み出せないのならただの趣味ですよね。



わたしは今がむしゃらに利益を目指しています。

ネットビジネスとして音楽に向き合っています。


それで成功して贅沢に飯を食っていけるのであれば、

貧乏なメジャーよりこっちのほうが全然いいです!!



あなたも利益を求めるプロを目指してみませんか?

レーベル運営にはそのチャンスが転がってます!


リスクがないので、

もし失敗して失うものは手間をかけた時間だけです。

すごく気楽でしょ??